交通事故弁護士といえば兵庫県神戸にある私はあさひ法律事務所さんをおすすめします。

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神戸において交通事故が発生したときは、
神戸の弁護士に相談することが重要です。

 

正しい解決、スピードある対応をするためにも、
事故を起こした地元の弁護士がおすすめです。

 

ではなぜその地元にこだわる必要があるのでしょうか。

 

それはその対応力への違いがあるからです。
交通事故はよくある案件だとはいえ、やはり地の利というものがあります。


交通事故で被疑者が逮捕されてしまったときは、その後の
交通事故弁護士の活動が重要となってきます。

 

 

身柄拘束から何時間?逮捕には期限がある!


何らかの犯罪の疑いで警察に捕まってしまったとします。
逮捕されると事件が終わったように感じるかもしれませんが、警察としてはここからが本番です。

なぜなら警察が捜査をできるのは、逮捕をしてから最大で48時間までと
刑事訴訟法第203条1項で定められているからです。

タイムリミットが決まっている48時間以内に、警察としては
犯罪を認めさせて検察に送検する必要があります。

犯罪を立証することができなければ、逮捕をしていても釈放をしなければならないのです。
このタイムリミットがあるから、時に行き過ぎた取り調べなどが行われてしまい
冤罪などの温床になっているとも考えられています。

もしも身内が逮捕されてしまったときは、警察にいる間は面会をすることができません。
それは検察に送致されてからも同様で、最大で72時間、つまり3日は身内でも会うことができないのです。

しかし弁護士なら面会が可能なので、逮捕されたときには弁護士を頼るのが基本になります。

早めに動くことが大事

すなわち、逮捕されたときは、48時間以内に送致手続、24時間以内に
勾留請求がされることになるので、その両者の手続において
弁護士が送致手続、勾留請求がされないように弁護活動をすれば
被疑者は身柄拘束から免れることができるために、素早い弁護活動は
被疑者にとって非常に利益となります。


そして、そのためには、早い段階で弁護士が弁護活動をすることが
必要となりますが、地元の弁護士に相談することが重要なものとなるでしょう。


機動的に動けるために、早期に黙秘権についてのアドバイスを行うこともできる
接見なども行えるといったメリットもあります。

神戸弁護士

また地元ならではのコネクションといったものも活用できるかもしれません。
それにより不当な取調べからも解放することができるようになります。


そして、被疑者から被害者に対する謝罪をするとか、示談交渉をするといったことも
重要となります。

 

示談をすることによって、勾留がされないかもしれませんし、不起訴処分となる
こともあります。


このような観点からも、地元の弁護士に依頼することが重要となります。

さらには、交通事故や示談交渉といった分野に専門を置いている。
または経験が豊富な弁護士であれば、より一層安心して任せることができます。


これについては、特に専門にしている方がやはりいいです。

弁護士の方ならばどなたでも、もちろん対応はしてもらえます。
法律的な対処はどなたでも同じでしょう。


ですがやはり専門の分野に強い人というのはいます。
その場合やはりコネクションや、細かい知識が変わってくるのです。
これは私達依頼者にとっても利益になることですので、ぜひ専門の弁護士さんに。

交通事故

 

弁護士を依頼するなんて・・・と及び腰になるのも当然です。
だって、普通に生活する私たちにまさか関係があるとは思いもしませんから。

 

ですが、弁護士はそんなに無関係なものでもありません。
交通事故のようなものから、生活の揉め事まで。気楽に相談できるのです。