交通事故弁護士といえば兵庫県神戸にある私はあさひ法律事務所さんをおすすめします。

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交通事故では相手との賠償金や治療費などのやり取りや
保険会社との交渉などの金銭的な問題が多いので、
多少費用がかかってでも、弁護士事務所などの法律の
専門家に相談をした方がよいでしょう。


交通事故が起きたら、まず警察に連絡。ということは皆さん思っておられるでしょう。
でもそれだけではスムーズな解決とはいえません。


警察がしてくれるのは事故の事実関係の部分のみ。
その後は当事者たちに委ねられているのです。

事故より10日以内!保険の請求に必要な事故証明書の取得方法

これだけ多くの車が道を埋め尽くしている状況では、誰もが十分に注意していたとしても
いつ何時交通事故に遭ってしまわないとも限りません。

また、不幸中の幸いでそれが物損事故のみで済めば良いのですが、
交通事故では一見外傷がなくても、後から身体に変調を来すこともよくあることなのです。

そこで万一少しでも具合が悪いと感じたら、一刻も早く病院で医師の診断を受けたほうが懸命です。

何故なら一般的な物損事故から人身事故扱いにするためには、
被害者が医師の診断書を警察署に提出しなければなりません。

しかもそれは事故から10日以内に提出するように決められていて、
そこで初めて人身事故証明を得ることが出来るのです。

しかし何らかの事情で被害者が、10日以内に診断書を
警察署に提出できないこともあるかも知れません。

そうした場合には、加害者もしくは加害者が加入している
任意保険の担当者が作成した、人身事故証明書入手不能理由書の
コピーを請求することになります。

実際に事故に遭ったら冷静になれない場合も多い

以前神戸市内で自転車で買い物に出かけた時に横断歩道を走行中に
右折してくる 車と接触するという交通事故に巻き込まれてしまいました。


相手のクルマは結構スピードを出していたので、こちらの存在に
気が付いていなかったと考えましたが、相手方は自分の過失を認めようとせず
賠償金の支払いを拒んで来ました。


こちら側は怪我をして、気持ち的にも弱っていたこともあり、
強気な相手側の姿勢に押され気味でした。

怪我

交通事故というのは、案外当事者の言い分が全てになります。
目撃者のようなものも、小さな事故ではおりませんし、登場しません。


ですから客観的に判断できるようなものがない限りは、当事者の言い分が
通ってしまうのです。しかも強く主張した方の言い分が通ってしまうような
場合も多々あります。


1人で交渉していても相手に丸め込まれてしまう可能性があったので、
知り合いの 神戸市内で業務を行っている弁護士事務所に仕事を依頼しました。

 

弁護士の先生が交渉の場に立つと相手方の態度が一変して自分の過失を
認めるようになりました。

 

相手側は当人同士の話なので、自分の主張を押し切ればなんとかなると
考えていたようです。


プロから専門的な話や、事実を突きつけられ、観念したようでした。
賠償金や治療費についても支払いに合意してくれました。
自分一人ではけっしてこのような結果にはならなかったと思います。


おそらく不本意な形で終了してしまったように思います。
もしかしたら賠償金などは請求できていなかったかもしれません。

 

交渉

初めは弁護士に依頼するなんて・・・と思っていましたが、頼んで大正解でした。
弁護士の先生に交渉の場に立ってもらうことですごく助けられたと感じてます。