交通事故弁護士といえば兵庫県神戸にある私はあさひ法律事務所さんをおすすめします。

神戸に暮らす

ビル

弁護士

神戸には友人と良く遊びに行くことがありました。
その日も仕事が休みだったので、友人と遊びに
神戸に来ていました。


神戸は歩きなれた街なので、リラックスした気持ちでした。
また友人と一緒だったことで、とても楽しい気分で過ごしていました。

その中での事故でした。


信号待ちをしていて、信号が青になったから進もうと思っていたら、
突然前の車が後退してきてぶつかりました。


突然の交通事故で驚きましたし、予想してない事態に何が起きたのか分からなくなりました。
相手は初心者で交通事故は初めてだったようで、すっかりパニックになってしまいました。


こちらもレジャー先での事故に精神的にもダメージを受けていました。
お互いに落ち着きを失っていましたので、このままだと話が長引くかもしれないと考えました。
そこで弁護士に依頼する事にしました。

信頼できる

神戸に交通事故関係で評判の弁護士がいると、口コミで見かけて、
評判が良さそうだったので、そこの弁護士事務所に頼むことにしました。


弁護士に依頼する事によって、想像していたよりも、早く話がまとまったのでとても助かりました。
口コミで見た通り、手際もよく、親切丁寧な対応でとても良かったです。

被害者なのに損をすることがある?交通事故の過失割合の基準とは

交通事故における被害者と加害者の双方の損害賠償額は、過失割合をもとに決められます。
この割合は、事故当事者が加入している損害保険会社の担当者の
話し合いによって決定され、当事者の一方が納得しない場合は
調停や訴訟の中で担当裁判官が決定しますが、その際に基準として用いられているものの一つが
「別冊判例タイムズ第38号」と呼ばれている書籍です。

別冊判例タイムズ第38号は「民事交通訴訟における過失相殺率の認定基準」という
副題がつけられています。

この書籍は、1975(昭和50)年に東京地裁民事27部の裁判官が過去の裁判例をもとに
類型化した上でまとめたもので、40年以上経った現在も発行され続けています。

製作の経緯から損害保険会社だけでなく、調停や訴訟に関わる弁護士や
現役の裁判官も参照しており、高い信頼性があります。

一般の人も注文することができるので、興味がある人は購入してみてみると良いでしょう。

なお、過失割合を決める際に基準として用いられるものにはこの他にも
通称赤本と呼ばれている「民事交通事故訴訟損害賠償額算定基準」や、
青本と呼ばれている「交通事故損害額算定基準」もあります。

これら2種類の本も、一般の人でも手に入れることができます。
素人での解決は難しいですが、少しでも知識があればやはり違うものです。

弁護士に頼るのが一番安心

弁護士に依頼するともっと高額の費用が必要になるかと思っていたのですが、
そこまでではなかったので、手間や時間を考えても依頼して良かったです。

 

弁護士に依頼するなんて、普通の生活ではなかなかありません。
ですから知っている弁護士などいませんでした。


それで、どの弁護士に頼むのが一番いいのか、
口コミは本当に信用できるのか、など不安がありました。
そもそもネットで弁護士を探すということにも抵抗があったかもしれません。


弁護士のような堅い職業ですから、なんとなくネットなどとは無関係な気がしていたのです。

ぶつかる

ですが、時代は変化しているのですね。
信頼できる弁護士さんもネットで見つかる時代になりました。
でもやはり口コミを参考にしてよかったです。
経験者の言葉は強いですね。