交通事故弁護士といえば兵庫県神戸にある私はあさひ法律事務所さんをおすすめします。

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後遺症がある場合

交通事故によって後遺症を患ってしまった場合、
重要になるのはそれに対してどういった賠償金を
支払ってもらえるかということです。

 

もちろん完治することが最も重要であるとも言えるのですが、症状が固定してしまった場合には完治が見込めないケースが
少なくありません。

 

下手をするとその後一生、その症状と付き合っていかなくては
ならないのですから、賠償金の額をしっかり考えるというのは重要なことです。


ではこの後遺症に関して悩んでしまった、例えば賠償金の額が適切か分からない、
相手の意見が正しいのか分からないといった場合にはどうすれば良いのかと言うと、
一番良いのは弁護士に相談することです。

後遺症

弁護士は交通事故に関する交渉事に関しても活躍しており、
特に後遺障害等級と呼ばれる後遺症の程度を示す等級を決定する上で
保険会社などと対等に渡り合える知識と技術があります。

 

実際のところ保険会社からすれば後遺障害等級は低い方が
賠償金も少なくて済むわけですから、意図的に本来の等級よりも
低く設定するケースが少なからず見られます。


知識

そうしたことをされてしまうと正しい賠償金額が分からなくなりますから、
少しでも悩んだのであれば弁護士に相談しましょう。


損害賠償を払ってもらえない場合の対処法

一般的に交通事故の被害にあった場合、加害者の任意保険会社と交渉をして
損害額を支払ってもらいます。


しかし加害者が任意保険に加入しておらず、損害賠償金を支払ってくれなかったり、
お金を持っていなかったりする無資力の場合は、どうすればよいかというと
いくつか方法があります。


まずは直接加害者側と交渉するという方法です。
事故にあった時に、住所や氏名、電話番号等をきちんと聞いておき、
後から請求すると良いです。


交渉してすんなり相手が支払ってくれれば良いですが、万が一払ってくれなかったり
「金額を安くしろ」等とごねてきた場合は、相手から無理やりお金を奪い取る事も出来ません。


何故なら、このような人から無理やりお金を徴収すると、いくら自分が被害者でも
刑法第235条の窃盗罪に該当するからです。


そのため、このような場合には訴訟を起こす事になります。


しかし訴訟を起こして無事に勝ったとしても、損害額を支払ってもらえるという保証はありません。
多くの人は裁判所から払いなさいという判決が出たら従いますが、
中にはそれでも支払わない人がいます。


何故なら裁判所の判決は、払う義務がある事を確認しただけで、
実際に払わせる強制力がないからです。


そういう場合は、強制執行の手続きを行う事になります。
これはどういうものかというと、国家がお金を支払わない人の財産を没収して、
その財産を売り、そのお金を交通事故にあった被害者に支払うというものです。


このように損害賠償を加害者から払ってもらえない場合でも、
色々と対処法があるので、決して泣き寝入りはしない事が重要です。