交通事故弁護士といえば兵庫県神戸にある私はあさひ法律事務所さんをおすすめします。

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弁護士に相談

交通事故を起こしたら、あるいは事故の被害者になったら、
ただちに弁護士に相談すべきでしょう。
しかし、実際に何を相談したらいいか分からないという
方もいらっしゃるかもしれません。

治療

そういう方のために、ここでは交通事故で弁護士に相談すべき内容について紹介します。

 

まず第一は、怪我の治療を継続してもらえるかという点です。
人によっては事故で大怪我を負ってしまう場合もありますが、そのような場合は
短期の治療では完治しない可能性があります。

 

そのため、自分が継続して治療を行なってもらえるかどうかを、弁護士に相談しなければなりません。

話し合う

これは相談内容としてはかなり代表的なものなので、ぜひ覚えておきましょう。
さらに、事故の被害者になった場合の慰謝料についても相談しなければなりません。

 

これはどういう相談を行なうかというと、こちらが怪我の程度や事故による
精神的なショックに見合う慰謝料をもらえるかどうかについて相談します。


「ヒヤリハット」の定義とは?なぜ起こるのか?


このように交通事故を起こしたら弁護士に相談し、しかるべき対処をすることが
必要になりますが、これらは当然誰もが避けたいことであり、そのためには
交通事故を起こさないようにすることがなによりも大切です。


そして、そのためにヒヤリハットを検証し、十分対策を練る必要があります。

ヒヤリハットとは事故に至る可能性があったものの、未然に事故を防いだ
出来事のことで、この出来事の事はインシデントと言います。


1928年、アメリカの保険会社に勤務していたハインリッヒが発表した
ハインリッヒの法則によると、1つの大きな事故の背景には
29の軽微な事故があり、さらにその背景に300のヒヤリハットが存在すると言われています。


このことからもヒヤリハットの検証はとても意味のあることです。
狭い道をスピードを上げて車を運転して、急に子供が飛び出してきて
急ブレーキをかけた、夜間に車を運転していて黒っぽい服を着た
通行人を轢きそうになったなどの出来事が、事故との境界線にあたるヒヤリハットです。


これらの出来事を思い返し気をつけることで、事故を未然に防ぐことができます。


地域によってはヒヤリハットマップを作成しているところもあり、
事故が多発している場所や見通しの悪い交差点などが記された地図を
確認することも、事故の防止につながります。