交通事故弁護士といえば兵庫県神戸にある私はあさひ法律事務所さんをおすすめします。

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物損事故

物損事故は交通事故の中でも比較的程度の軽いものであり、
人身ではないために加害者側が背負う責任も
多少軽くなります。


ただそれでも交通事故であることは変わらないわけですから
加害者は被害者に対して賠償をしなくてはなりませんし、
被害者も加害者に対して賠償を請求する権利を持ちます。

物損

さて、そうしたことになってくると賠償をめぐっての交渉が
行われることになるわけですが、ここでその交渉を任せられる相手として
覚えておきたいのが弁護士です。

 

弁護士は法律紛争の解決を引きうける専門家であり、物損事故においては
まず被害の確認やそれに応じた請求といったことを任せることが可能です。

司法制度のスタートは明治時代!日本における弁護士の歴史

現在でも法律紛争の解決を引きうけるプロである弁護士ですが、
日本でのその歴史は古く、鎌倉時代には六波羅探題等で争議に際して
弁論・口述の長けた代官が存在していました。


その後、江戸時代には公事師という訴訟の代行をするものが
職業として発達してきました。


公事師は現在の弁護士に類似するものだとも考えられますが、
実際の性質は大きく異なっていたようです。


日本での弁護士の制度は、明治時代になり近代的司法制度の導入とともに
フランスの代言人に倣って作られたものでしたが、明治初期の代言人の多くは
公事師が衣替えした者で、当時はきちんとした資格制度が整備されていた
わけでもなかったこともあり、安い費用で訴訟を引き受け、不適切な活動を
していたものも多くいて、代言人の地位は低く軽蔑されることも多かったようです。


1893年に、近代的な弁護士法が制定され、呼び名も現在の弁護士と呼ばれるようになりました。
しかし当時の弁護士は、司法省の監督下に置かれ、法廷内での活動しか許されておらず、
裁判官や検察官よりも格下とみなされ、試験の制度も異なっていました。


戦後の1949年になり、ようやく新しい弁護士法が制定され、国家権力からの
独立性が認められ、同じ年には日本弁護士連合会が結成されました。


そして裁判官、検察官、弁護士の資格試験及び修習制度が一元化され、
現在の弁護士の形になりました。

物損事故でも頼れる弁護士

 

最初は単なる物損のように見えていても、後になってから
後遺症が出てきたといったケースだと人身事故に切り替えなくては
ならなくなりますが、こうした物損から人身への切り替えに関しても
弁護士に依頼をすることを検討するべきとなります。

任せる

もちろん弁護士に依頼するとなると費用もかかりますが、賠償金が増えれば
最終的にはプラスになることが多いですから、交通事故の対応に迷った時には
依頼を検討してみましょう。